オートローンとオートリースの違い
8月9日
読了時間: 2分

お客様にオートローンとカーリースは何が違うのとよく聞かれます。
わかりやすくシンプルにお答えします!
1.オートローン
車を購入する時にかかる費用だけを分割払いができる
2.オートリース
車を購入(リースなので正確には借りる)する時にかかる費用と、将来かかる費用(税金や車検等のメンテナンス代)も分割で支払うことができる
※将来かかる費用はオートローンに組み込むことはできません
簡単でしょ?
ではどちらが得か?
1. 金銭的な「総額」で得をしたいなら:オートローン
車を購入してから手放すまでの「すべての合計出費」を1円でも安くしたいなら、オートローン(特に銀行のマイカーローンなど金利が低いもの)が圧倒的に得です。
・理由: リースは「税金や車検代の立て替え手数料」や「リース会社の利益」が毎月の料金に上乗せされているため、総支払額はローンより高くなります。
・さらに得なポイント: ローンが終われば車は完全に自分の資産になります。将来売却したときのお金(下取り費用)もすべて自分のポケットに入ります。
2. 「家計の管理」や「手軽さ」で得をしたいなら:オートリース
「急な出費を無くしたい」「車検や税金の手続きをすべて丸投げしたい」という時間や手間のコスパを重視するなら、オートリースが得になります。
・理由: 毎年春に来る自動車税や、2年ごとの車検代、メンテナンス費用がすべて毎月の一律料金に含まれています。
・得なポイント: まとまった頭金や初期費用が0円で新車に乗れるため、手元の貯金を減らさずに済みます。家計の毎月の支出が完全に一定になります。




